汎用画像処理ソフトIrfanViewの応用例 |
ソフトのダウンロード |
日本語版 | 窓の杜 | 動作OS: Windows |
図1. IrfanViewはいつも手軽に使う画像ソフトとして最適。![]() |
図2. 日本語版は、楠本氏のホームページからダウンロードできます。![]() |
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*********************************************************** 「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」第158総合画像処理 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html 問い合わせ tsunokjp@yahoo.co.jp *********************************************************** 前に、3月になるとこのメールマガジン「フリーソフトで楽しむデジ カメ写真」も3周年にになりますので、最初のころの読者と今の読者 では相当入れ替わりが起こっているでしょうから、昔ご紹介したソ フトで人気の高かったソフトをもう一度紹介してはどうかというご 相談をいたしました。その時、賛成のメールを何通かいただきました。 今日は、その第一号として、一番人気のソフトIrfanViewをご紹介し ます。3月8日朝の時点で89713、11日の朝で90254件のアクセス数をい ただいております。このソフトをご紹介してからまだ3年は過ぎてい ないわけですが、1年で約3万人の方々にクリックをいただきました。 IrfanViewは、だれのパソコンを覗いても、デスクトップにあの特有の 赤い亀の甲のアイコンが付いているといっても良いくらい普及している ソフトです。手軽に、必要な機能がそろっている画像ソフトだからと思 います。 1.人気No.1の画像ソフトIrfanViewのダウンロード ========================================================= 使用例と、ダウンロード出来るサイトへのリンクは http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/Softwares/IrfanView.html から入ってください。著作者はIrfan Skiljanさんです。著者の ホームページに入りますと、非常に沢山のダウンロードサイトが 出てきますが、日本のものはありません。むしろ、窓の森からダ ウンロードする方が良いでしょう。ダウンロードファイルは iview398.exeという実行ファイルです。最初に日本語メニューを 作成したクスタク氏のサイトからは日本語版がダウンロードでき ます。iview398j.exeという実行ファイルです。そのままダブルク リックすればインストールを開始します。今日は、日本語版で見 て行きましょう。インストールが終わると、IrfanViewの画面が現 れます。 2. 総合画像処理ソフトIrfanViewの紹介 ========================================================== 一番下の行に「ファイルが読み込まれていません ([ファイル]--> [開く])と表示されています。後半部分のカッコ内が、最近付け加え られた機能です。この指示に従って、ファイルメニューから画像フ ァイルを開きましょう。「ファイル」メニューには沢山の機能が入 っています。 「開く」の次の再読み込みは、いったん読み込んでいろいろな処理 をした後で、もう一度同じファイルを読み込みなおすのに使います。 処理に失敗した時などですね。次の「設定したソフトで開く」とい うのは、別のソフトで同じ画像を開くのに使いますが、まだ設定し ていないので、「基本設定」-->「その他 2」で設定するよう指示が 出ます。「オプション」メニューに行くとこの指定が出来ます。 サムネイルをクリックしますと、今開いている画像の入っているフォ ルダ内の全画像の縮小画像が別ウィンドウで表示されます。次のスラ イドショーメニューでも新しいウィンドウが現れ、スライドショーを 行うための設定が出来ます。 次はファイルの形式の一括返還です。これもスライドショーのときと 同じようにファイルを選択し、変換後の形式と保存用フォルダを指定 して変換を実行します。 名前の変更や保存、印刷などの機能があります。次は、スキャナのコ ントロールです。一枚だけスキャンする場合と、複数枚の画像を一括 してファイルに保存する機能もあります。コピー作業というのは、ス キャンした画像をファイルに保存するのではなくプリンタに打ち出す 時に使います。つまり、スキャナをコピー機として使う時の機能です。 「編集」メニューに行きます。「元に戻す」機能は、何らかの処理を 実行した後でそれを中止して元に戻るための機能です。次は、数値で、 あるいはマウスで画面上の選択範囲を指定します。選択範囲に文字を いれる機能があります。選択範囲を切り取ってしまう機能、これは、 画面からこの範囲が消えてしまいますが、この部分がコピーされてい ます。選択範囲以外を真っ黒にしてしまう機能、画面から選択範囲だ けを切り出してしまう機能、選択範囲をコピーする機能、クリップボ ードにコピーされている画像を選択範囲に貼り付ける機能などがあり ます。 |
いよいよ「画像」メニューです。画像の情報というのはその写真のサ イズや色の数などその写真についての数値情報が示されます。パノラ マ画像の作成は、写真を縦または横に繋げてくれます。像の回転、反 転、リサイズ、縁の追加というのは写真の周りに枠をつけます。減色 はRGBそれぞれ256色あったものを16色などに減らして示します。 カスタム回転では、角度を指定して像を回転させます。これも別画面 が出てAngleを入れてやるとNew Imageの縮小像が回転します。0.1°単 位の回転が可能です。像を回転すると、空白の領域が出来てしまいます が、その背景の色も指定できます。 グレースケールへの変換、ネガへの変換も出来ます。色調補正は、別 ウィンドウが立ち上がり、元画像と、変換後の画像の縮小イメージが 示されます。明るさ、カラーバランス、コントラスト、ガンマ補正、 彩度の調節がスケールバーで調節できます。 シャープ処理は、輪郭をはっきりさせてくれます。画像のサイズを縮小 した場合など、像がボケ気味になりますから、シャープ処理をするとス キッとした写真に戻ります。 フィルタには沢山の項目が用意されています。立体ボタンは、写真の端 が持ち上がって立体的に浮き上がったように見えます。ぼかし、エンボ ス、油絵画、輪郭検出、中間値フィルタなど、おなじみの処理がありま す。点描というのは、スリガラスを通して見たような写真に変わります。 モザイクは、ピクセル数が大きくなる処理です。顔などを誰かわからな くする時などに使いますね。こうした処理は、マウスで領域を選択して から行うと、その選択領域だけに適用されます。セピアと言うのは、 写真を赤っぽく変色させて、古さを出す処理ですね。水滴というのは、 半透明の丸い玉があちこちに出てきます。 これらのフィルタ処理は、その処理の大きさといいますか、程度をフィ ルタの設定で直すことが出来ます。別画面が出て、OriginalとNew Image の縮小画像を見ながら、スケールバーで調節します。 次はオプションメニューです。基本設定では非常に沢山の設定項目があり ます。これらはもちろんいじる必要は無いものばかりですが、特殊なこと をやりたいときに、それが出来ないとあきらめる前にチェックしてみたら よいかもしれません。その機能が選択されていないだけだったのかもしれ ませんから。言語の設定では、英語に戻すことも出来ますし、プラグイン をインストールすれば他の言語に変更することもできます。その他いろい ろな設定があります。 次の表示メニューでは、メニューや画像の表示方法を変更できます。ヘル プメニューにもヘルプのほかに登録などのメニューがあります。このよう に、IrfanViewは、写真の表示に必要な多くの機能を有しており、しかも 日々進化しています。私も今日、最新バージョンを試してみて、今まで毎 日使っていたバージョンのものよりいろいろな点で改良がされているのに 驚きました。 3. 総合画像処理のソフト 何でも使える画像ソフトは、次のURLにまとめました。 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/Processing.html IrfanViewと同じようにいつも使う画像表示・処理用ソフトとしては、日本 で人気の高いのがJTrimです。フランス版がXnView。それぞれ個性がありま すから、お好みでいつも使うソフトとして選んだら良いでしょう。特に、こ こで言うべきことは、有料のソフトは、やはり値段に見合う内容がどうして も必要ですから、ついつい重いソフトになります。ただ、写真を表示するだ けなのに、たくさんのことができるソフトをいちいち立ち上げるのも時間が かかります。こうしたときにも、フリーソフトを入れておくのはお勧めです。 フリーソフトは何も素人のためだけにあるわけではありません。いつも使う 画像ソフトとして優れたソフトだと思っています。 4. 終わりに 今日は、一番人気のソフト、IrfanViewを紹介しました。 来週はアルバムソフトをご紹介します。 では、来週をお楽しみに。 ********************************************************** * フリーソフトで楽しむデジカメ写真 第158回 * 発行者 Hulatt 問い合わせtsunokjp@yahoo.co.jp * 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html * 登録および解除 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/MailMag.html * まぐまぐ 4850 めろんぱん 420 RanSta 250 ************************************************************ |
************************************************************* *「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」第34号 IrfanView * 発行者 Hulatt * 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html * 問い合わせ tsunokjp@yahoo.co.jp ************************************************************* 最近楽しいソフトに出会いました。今日の話題とは別の種類のソフト ですが、少しだけ先回りしてご紹介します。それは、「Z絵本」と言 うソフトです。その名のとおり、絵本を作るためのソフトです。自分 は絵なんて書けないし、それに物語も作れないから関係ないよとおっ しゃらないで下さい。アルバムだと思えば良いのです。背景として写 真を貼りつけることが出来ます。この背景を次々に変えてやれば良い のです。説明文をつけると、これが一字一字現れたり、パッと次の文 章が付け加わったりアレンジできます。 マイクロソフトのパワーポイントいうプレゼンテーション用のソフト を御存知ですか。わたしは、「Z絵本」をパワーポイントの代わりに 使えるのじゃないかなと思ったのです。「Z絵本」は元々は絵本製作 用に作られていますが、絵本は、もともと子供に絵を見せながら文字 を読んで聞かせるためのものですから、プレゼンテーションの機能を 持っているわけです。詳しい話はいずれこのソフトを取り上げたとき にやります。 次のURLからソフトをダウンロードできます。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se217344.html フリーソフトの紹介をしていまして、こういうソフトに出会うと嬉しい ですね。 今日はもう一つ別の話題も書きます。それは新聞記事です。キャノンで 笑顔のときだけ撮影をするカメラの技術が開発されたのだそうです。数 年後にはデジカメに搭載されて発売されるかもしれないそうです。新聞 記事に書いてありましたが、まず、顔の写真から、目と口の位置を判断 するのだそうです。次にそれを笑っていないときの画像と比較するのだ そうです。それで、笑っているかいないか、瞬きをしているかどうかの 判断をするのだそうです。 私がこの新聞記事を見たときに思ったことは、フリーソフトを作ってお られる皆さんには、かつてこのような研究をされていた方もおられるの じゃないかなと言うことでした。いまは転職して別の仕事をなさってい るとか、リタイヤされたとか、あるいは次の職を求めて訓練中とか。 かつて研究して、お倉入りになったようなテーマについてのソフトを思 い出して(コピーなんかすると犯罪になってしまう場合もあります)、フ リーソフトにまとめてもらえたら楽しいフリーソフトがどんどん増える のじゃないかなそうおもった次第です。 1. 総合画像処理のフリーソフト ----------------------------- 今日御紹介するのは、定番画像処理ソフト、フリーソフトの中のフリー ソフトとして有名なIrfanViewです。ちょっとコンピュータのことを知っ ている人なら誰のコンピュータにも入っているソフト、それがIrfanView です。私も、ずっとこのソフトを毎日使う画像ソフトとして便利に使わ せていただいてきました。で、毎日使っているものですから、改めて解 説を書くといっても何を書いたら良いかわからないと言うことで今日ま で延び延びになってしまいました。 何年か前から、日本語版が出ていました。日本語版は2001年に「窓の森」 大賞と言う賞をもらったのだそうです。 http://www.forest.impress.co.jp/article/2001/05/22/irfanviewjp.html IrfanViewの日本語版のダウンロードサイトを探したのですが、だめでし た。サイトはなくなっていました。検索ソフトでIrfanView日本語版と入 れて検索してみました。いろいろのサイトが見つかりました。でも、それ らのサイトのすべてでリンクしているのは同じURLで、それはすでに閉じら れていました。検索サイトのまだ未熟な点ですね。 日本語化を行った楠本 拓矢氏は今はなくなったホームページによれば、大 阪大学の学生さんだったようで、就職か何かでホームページを閉じられた のではないかと想像します。 しかし、御安心下さい。日本語ページをダウンロードすることは出来ます。 2. 総合画像処理のフリーソフトIrfanViewの説明 ------------------------------------------------------ いつものように使用例とソフトのダウンロードは、次のURLから行って ください。ここから窓の杜のページにリンクされています。 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/Softwares/IrfanView.html 窓の杜では、IrfaView本体のソフトだけでなく、日本語版DLLもダウンロー ドして下さい。今までは、日本語版をダウンロードすれば良かったのですが、 少し複雑になりました。DLLを本体の下のLanguagesというフォルダにおいて おくと言う作業が加わったからです。しかしこれは簡単です。ドイツ語のた めのDLLは、Irfan さんが元々入れています。そこに追加するわけですね。 もちろん、英語のままで十分使えます。日本語化と言っても、メニューが日 本語になると言うだけで、ヘルプは英語のままです。私はずっと英語版を使 ってきたのですが、半年ほど前に日本語版も入れて両方で使ってみてみまし た。日本語版にしたとき、実はあっ!こんな機能もあったのかと思った点があ りました。毎日使って入るからといって、全機能を使っているわけではない のです。日本語表示だと見たいと思わなくても目に入って来て読めてしまう のですね。 ただ、逆のこともありました。日本語のメニューはちょっと長いのですね。 親切過ぎるのです。もっと、簡潔な訳の方が良かったように思いました。ド ロップダウンリストの自分が使う機能が、5番目にあるのか6番目にあるのか は、文字が短ければすぐ分かりますが、詳しく書いてあるとどこだったか良 く読まないと見つけられません。英語版の方が機械的に処理をやっていくと きはメニューが簡潔で対処しやすい気がしました。 さて、機能ですが、まず、Fileのところでは、サムネイル表示、スライドシ ョーに始まり、バッチでファイル形式の変換、Twain機器(スキャナのことで す)の選択と、スキャンして画像をIrfanViewに取り込む機能、何枚ものスキ ャンを行って画像をフォルダに同じタイトルで番号だけを変えて保存して行 く機能があります。 Editでは、領域を選択して、その部分だけをカットしたり残したり、選択領 域だけのファイルにトリミングしたり(Crop)、コピーやクリップボードにコ ピーされている画像を貼りつけたり出来ます。また、選択領域に文字をいれ る機能もあります。文字を入れる機能については、私は日本語版をいれるま でこの機能のあるのに気がつかず、画像をWordやpowerPointなどに貼りつけ てから文字を入れていました。 |
Imageメニューのドロップダウンリストには、パノラマイメージと言うのがあ りますが、写真を縦あるいは横の方につなげる機能です。モンタージュとも言 いますね。ただ端と端をくっつけるだけで、ダブっている領域を重ね合わせる 機能などはありません。この機能を持ったモンタージュのフリーソフトはいず れ又ご紹介します。 続いて、回転、反転とサイズ変更があります。減色と言って、16色や2値化、 グレースケールへの変換(モノクロ化)、ネガ、などの機能があります。 続いて、カラーの調節です。輝度と、コントラストの調整をオリジナルと、調 整後の縮小画像を比べながら調節できます。カラーバランスと言って、色の混 ぜ具合を調節する機能、γコレクションと言って、輝度の低い領域の輝度を引 き上げ、輝度の高い領域の輝度を押さえる機能等があります。 画像の縁をシャープにするSharpenと言うのがあります。これは、画像を縮小し たときなどに実行するとしまりのある像になります。 続いてEffectと言う項目にはいろいろの画像処理が入っています。今までにも いろいろ説明してきました数々の処理ですね。絵画風にアレンジする機能もあ ります。今日は一つひとつ説明するのは止めます。こう言う機能は、その専門 のソフトの説明のときにやります。ただ、こうした画像処理の機能について、 IrfanViewの機能が低いわけでは決してありません。十分高いレベルの機能で、 これだけあれば他のソフトはいらないと言っていいくらい充実してします。プ ラグインをインストールすれば、さらに沢山の効果をいれることが出来ます。 画像の回転を1°単位で行うことも出来ます。小さい角度での回転は、スキャナ で画像を取り込んだ時に必須の機能ですね。ただ、実は1°でも大きすぎ、もっ と小さな角度の回転が出来るソフトもありますし、画像の上に線を引いて、その 線が水平になるように回転すると言うソフトもあります。IrfanViewがなんでも 出来るソフトだからもう他のソフトはいらないやなどと思わないで下さい。総 合的なソフトは何でも出来ますが、一つのことに特化したソフトはそれなりの工 夫があるのです。 Optionの項目には、いろいろな複雑な機能が詰まっています。それぞれの項目 には、それを専門にしたフリーソフトがありますから、その時に各項目は詳し く述べることにします。IrfanViewは動画や、音声にも対応しいています。 スクリーンキャプチャーや、壁紙も出来ます。これも細かい設定が出来ます。 Viewではスクリーンに表示するときのやり方を細かく指定できます。詳しい Helpもあります。 以上、ざっとIrfanViewを見てきました。総合画像処理ソフトには、17回で紹介 したXnViewもあります。こちらはフランス製で、センスの良さが感じられますね。 日本のフリーソフト製作者の皆さんにも、これらのソフトのような大作を作って 欲しいですね。私が気に入っているソフトは、第5回で紹介したDibasですが、こ れは、特殊用途に優れた機能を持っているもので、何でも出来るとまでは言えま せん。ぜひ、総合的なフリーソフトに挑戦してください。 3. 終わりに 次回は画像のフォーマット変換のソフトを紹介します。フォーマット変換といい ますと、ビットマップファイルをJPEGに変換するとか、PNGにするとか、またJPEG でも圧縮率を大きくしてファイルサイズを小さくするなどのソフトが多いのですが、 来週は、Pdfファイルに変換するフリーソフトを紹介します。Pdfファイルと言うの は、Adobe Acrobatと言うソフトを使って文章などを圧縮して、インターネットの ダウンロード用にしたり、文書の保存用にしたりするファイル形式です。画像の場 合は、いったいどんな利点があるのでしょうか。それをお話します。 では来週までごきげんよう。 ********************************************************** * フリーソフトで楽しむデジカメ写真 第34号 * 発行者 Hulatt 問い合わせtsunokjp@yahoo.co.jp * 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html * 登録・解除 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/MailMag.html * まぐまぐ 2858 Macky 261 めろんぱん 297 Pubzin 108 ************************************************************ ************************************************************* *「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」第34付録号 IrfanView * 発行者 Hulatt * 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html * 問い合わせ tsunokjp@yahoo.co.jp ************************************************************* 今日は、通常の発行日ではありませんが、前回26日に発行した第34回 の内容の修正を2個所にもわたってしなければならないことになりまし たので、これを次号に於いて行うよりも修正版を臨時に発行した方が 良いのではないかと考え、第34号の付録を発行することにしました。 まずIrfanViewの日本語サイトがなくなったと言う風に書きましたが、 読者のお一人から、 始めまして、いつも楽しく拝見させていただいております。 早速ですが楠本氏のサイト見つけました。 ここに日本語版もあるようです。 私はまだダウンロードしていませんが・・・ http://www8.plala.or.jp/kusutaku/ それでは、今後とも宜しく。 と言うお便りをいただきました。ここにアクセスしてみますと、以前 ダウンロードしたと同じ日本語版が入手できました。こちらの方が断然 簡単ですから、まだダウンロードしておられない方は、こちらから行っ てください。 もう一つの間違いは、 いつものように使用例とソフトのダウンロードは、次のURLから行って ください。ここから窓の杜のページにリンクされています。 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/Softwares/IrfanView.html と書いておいたのですが、実際には、URLには、ファイルがなく、エラ ーになってしまいます。このことにつきましては、お二人の方から御指 摘をいただきました。実は、Irfanと言う名前のスペルを間違えて入まし た。修正しておきましたので、今度はつながります。 いろいろ御指摘いただいた読者の身なさんありがとうございました。 今後はもっと気をつけるようにいたしますので、引き続き御愛読のほどお 願いいたします。 次号は、予定通り11月2日に発行します。 ********************************************************** * フリーソフトで楽しむデジカメ写真 第34付録号 * 発行者 Hulatt 問い合わせtsunokjp@yahoo.co.jp * 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html * 登録・解除 http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/MailMag.html * まぐまぐ 2860 Macky 262 めろんぱん 294 Pubzin 108 ************************************************************ |