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*「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」第30号 K-PhotoStand
* 発行者 Hulatt
* 発行者サイト http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/index.html
* 問い合わせ tsunokjp@yahoo.co.jp
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今日は最初にデジカメ愛好者向けのメールマガジン「月刊デジカメ作
品」を紹介します。まずは、次のURLを御欄ください。
http://members.shaw.ca/ansel/Gekkan/Kikan/Kikan.htm
素敵な写真とその写真がどうすばらしいかの解説がご覧になれます。
前に何度か書きましたが、背景ぼかしと言うテクニックがありました
ね。見せたいものにだけピントを合わせて、背景のピントを甘くする
とよい写真になると言うやつですね。私達の関心は、もちろん、全体
にピントのあった写真からどうやって背景を暈した写真を作るかにあ
りましたが、ここに掲載された写真は、撮影したときにその暈しをや
っているわけです。画像処理でそれをやろうとしたとき、何を最終目
標にしてやってみれば良いかと言う参考になります。
気に入っていただけましたら、毎月のメルマガ配信受付は下のURLから
行ってください。
http://www.mag2.com/m/0000102008.htm
10月号では、この「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」の紹介をし
てくれるそうです。ですから、これはメールマガジンの相互紹介第5弾
ですね。ただ、紹介文はもらっていませんから、勝手に相互紹介です。
1. スライドショーのソフト
デジカメで撮影した画像についてのソフトウェアは、鑑賞、整理、処理、
加工などに分類することが出来ます。鑑賞と整理、処理と加工はそれぞ
れ同種のものとして大きくは2つに分けることもできます。このうち、
鑑賞と言うのが案外難しい項目なのですね。ここではまだ取り上げてい
ませんが、印刷と言うのも鑑賞の一つの手段かもしれません。コンピュ
ーター上で画像を鑑賞するためのソフトのほとんどは、スライドショー
と言って画像ファイルを次々に入れ替えて表示する機能を持っています。
スライドショーのソフトウェアに分類していますのは、画像を鑑賞する
上でいろいろの工夫がなされているソフトウェアです。単にスライドシ
ョーの機能が含まれているだけのソフトは、他の点に着目して分類しな
おすように心がけています。そういった観点で、サイトのスライドショ
ーのソフトの分類をいじってみました。関連サイト
http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/SlideShow.html
を訪問していただきますと、前に入っていたソフトのいくつかが、べつ
のところに移動しています。ただ、全部のソフトについて検討しなおす
のは大変ですから、今日御紹介するソフトより前にあるソフトを移した
だけです。後のものは又その順番が来たときに考えます。
今日御紹介するのは、ちょっと他とは変わっています。スクリーン上の
写真立てと言う趣向です。写真の鑑賞は、それに専念するだけではなく、
他のことをやりながらでもできるのです。仕事をしながら音楽を聞いて
いる人たちは多くいます。写真も、他のことをやりながらでも見れるの
です。いま、この原稿を書きながら、じつは、これからお話する
KPhotoStandのソフトで、スライドショーをやらせています。少し、落ち
着かないような気もしますが、これからそのソフトの解説をしようと言う
わけですから、ながら族と言うわけでもないかもしれません。
2. 画像鑑賞のフリーソフト KPhotoStandの説明
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いつものように使用例とソフトのダウンロードは、次のURLから行ってく
ださい。ここからベクターのページあるいは作者 Kaoru Saotome氏のペー
ジにリンクされています。
http://hulatt.hp.infoseek.co.jp/Softwares/KPhotoStand.html
このソフトは写真立てをデスクの上ではなく、コンピューターの画面の中
に置いてしまおうと言うものです。われわれ日本人はあまり写真立てに写
真を飾る習慣がないかもしれません。アメリカやヨーロッパの映画などを
見ていますと、旅行中も写真立てを持ち歩いて、ホテルにつくとすぐに取
り出してベットの脇のスタンドの隣などに飾る光景を良く見かけます。小
学校でも子供の写真を撮って、それを写真立てにいれたのを何枚もくれる
ことがあります。おじいさん、おばあさんに送ってあげなさいと言うわけ
です。彼らにとって、それほど大事な写真立てなのです。ですから、これ
をコンピューターの画面の中にいれてしまうのは合理的です。
コンピュータ上でいろいろな作業をしているときに、いつも手前に表示さ
れていてくれます。広い画面で作業しなければならないときは邪魔になり
ますが、いろいろ考えたり、ぼんやりしているときには、画面いっぱいで
なく、その一部に見なれた写真が貼りついているのは心が和むことです。
右クリックをしますとメニューが出てきますので、スライドショーに切り
替えることも出来ます。もちろん、全画面表示にすることも出来ます。任
意の画像の所でスライドショーを中断して固定画像にすることも出来ます。
時刻を写真立ての枠の中に表示させることも出来ます。写真立てのサイズ
も変更できます。バックグランドミュージックの機能もあります。壁紙に
してしまうことも出来ます。
スライドショーのやり方はいろいろのソフトで工夫がされていますが、こ
のソフトは、写真立てと言うアイデアによって画像表示ソフトとしてのオ
リジナリティーを確保しました。
3. 終わりに
次回は、画像整理・管理のためのフリーソフトウェアをご紹介します。先
日、商品として出まわっている画像管理ソフトの値段が出ているページを
見てみましたが、3000円から10000円くらいですね。これまで商品のソフト
をお使いになっていて、今度フリーソフトを使って見られたと言う方もい
らっしゃるかと思いますが、両方使ってみての感想などお寄せいただけた
らと思います。私は、自分の専門分野の画像処理ソフトが有料版で使った
ことのある主なものです。趣味の画像処理ソフトの有料版はシェアウェア
のものを2^3使った程度です。
では来週までごきげんよう。
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*フリーソフトで楽しむデジカメ写真 第30号
* 発行者 Hulatt 問い合わせtsunokjp@yahoo.co.jp
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